地域に住むということ

投稿日: カテゴリー: メンバーのつぶやき

今日は同じ三崎の下町商店街にある「本と屯」にて月一の定例会という飲み会があった。

最初は、気の合う仲間が集う集まりだったけども、月を追うごとに人が人を呼んで、屯する「場」になっている。農家、物書き、職人、魚屋、宿屋、三浦が好きな家族やここに暮らす人たちが気兼ねなく集う。僕が越してきた時に想像した景色が目の前に広がっている。人と人が繋がっていく瞬間を見ながら、ぼんやりとそれが線になって円になっていく気がしてワクワクした。垣根を超えて新しいものが生まれたり、それぞれの生業の中で刺激を与えあったり。地域に住むってこういうことなんだなぁとつくづく思う夜でした。

これぞリアルローカル。地域の魅力であり宝なんだ。

korosuke